Osunlade JAPAN TOUR 2026 at JB’s
2026.9.19 (SAT)
OSUNLADE JAPAN TOUR 2026
-LINE UP-
OSUNLADE (YORUBA RECORDS)
YANOMIX
SAMMY the RIOT
SOICHIRO
genrakugoto
START: 10PM
ADV: 3500YEN DOOR:4500YEN
— OSUNLADE
独特のアフリカン・スタイルのルックスで強烈な印象を与えるディープ・ハウス界の新たなスター”Osunlade。ミズーリ州セント・ルイス出身の彼は17歳の時にすでにプロとしてのキャリアをスタート。1988年、セサミ・ストリートへの楽曲提供をきっかけにLAへ移住し、そこでラテン・ポップ・アーティストGerardoのアルバム・プロデュースを行う。このアルバムは大ヒットし、その後10年に渡って、Patti LaBelleやFreddy Jackson等の大物メジャー・R&Bアーティストのプロデューサーとして活動する。しかしながらメジャー・レーベルのビジネス・スタイルに馴染めなかった彼は、自らのスピリチュアルな音楽性を追求すべく1999年にレーベル“Yoruba Recotds”を設立。同年、Marie St. Jamesをシンガーに迎えてリリースされた”Closer I Get”はNYの人気パーティーBody&Soulでヘヴィー・プレイされ、世界中で大ヒットする。その後もLatina Café名義でリリースした”Power To Conquer”、Soul Jazz Recordsよりリリースした”Rader Du”、またYoruba Recordsからも”Cantos A Ochun Et Oya”、Erro “Change For Me”、Nadirah Shakoor “Just The Breath Away”、”Love Song”、AFEFE IKU”Bodydrummin””Mirror Dance”等、数々の傑作をリリースし続け今やダンス・ミュージック・シーンに欠かせないアーティストに成長。彼の楽曲はその深い音楽性でハウス・ミュージックのDJ達だけでなく、テクノやジャズのDJ達からも常に注目されている。2007年、NYの老舗ハウス・レーベルStrictly Rhythmからリリースされた3rdアルバム”Elements Beyond”は世界中で話題となり、その中から”Momma’s Groove”が大ヒットを記録。また、2011年にYoruba Recordsからリリースされた名曲”Envision”はヨーロッパで絶大な人気を誇るベルリンの最重要レーベルInnervisionsからもライセンス・リリースされ、Dixon、Ameによる傑作リミックスによって新たなファン層を獲得。2013年以降もほぼ毎年のペースでハイクオリティーなアルバムを発表し続け、Joe ClaussellやRon Trentと並びスピリチュアルなアフロ・ハウスで絶大な人気を誇っている。

